クマの種類茶クマ

茶クマとは?

下まぶたが茶色くなり、クマのように見える状態です。
生体で茶色く見えるものはメラニンの色です。

茶クマの成因

皮膚の色が茶色く見えるのは色素沈着が原因でメラニンが増加するためですが、下まぶたのメラニンが増加する原因は摩擦によるものなど諸説ありますが、はっきりしたことはわかっていません。
また、下まぶたの皮膚にたるみがあると、より茶色みが増してみえます。例えると、風船の色はしぼんでいるときには濃く、ふくらんでいるときに薄いというようなものです。たるみがあると風船がしぼんでいるのと同じ状態なので、茶色みが濃く見えます。このようなときはたるみを切除すると茶色みがかなり改善します。

茶クマの治療

茶クマはメラニンを除去する治療を行うことで改善することができます。
通常はレーザーや外用薬を用いて治療しますが、皮膚のたるみがある場合は皮膚を一部切り取ると著明に症状が改善することもあります。
エースクリニックでは、患者様の状態やご要望に合った最適な治療をご提案できるように多くの施術メニューを用意しています。診察・カウンセリングでは現在の状態の分析からその状態に適した治療を患者様のご希望を加味してご説明いたします。

  • 下まぶたのたるみ取り
    下眼瞼除皺術

    下まぶたにたるみがあると、より多くのメラニンが集中してしまうことで茶色さが強調されます。たるみがある場合は、皮膚の余りを切除することが茶色みを減らす効果が一番高いことが多いと思います。

    施術詳細
    下まぶたのたるみ取り (下眼瞼除皺術)
  • レーザートーニング

    レーザーで茶クマの原因であるメラニン色素を少しずつ除去します。パチパチとした軽い刺激はありますが、痛みはほとんどありません。ダウンタイムもありませんので、気軽に施術を受けていただけます。2週間に1回くらいのペースで定期的な照射を行い、少しずつ色味を改善していきます。

    施術詳細
    レーザートーニング
  • トレチノイン・ハイドロキノン療法

    外用剤2剤を使用した茶クマの治療法です。トレチノインはビタミンA誘導体でビタミンAの約100倍の生理活性があります。このトレチノインが皮膚のターンオーバーを促進しメラニンを除去、ハイドロキノンがメラニン産生を抑制します。小じわ、ちりめんじわの改善も期待できます。

    施術詳細
    トレチノイン・ハイドロキノン療法

その他の種類のクマ

  • 影クマ

    目の下の凹凸によってできるクマで、クマの主体は陰影です。
    目の下は眼窩から頬につながる部位で複雑に構成されている部位です。出っ張ってくぼんでいる部分があると、立体的な凹凸により、くぼんでいる部分に影ができて黒っぽく見えます。

    影クマ(黒クマ)について詳しくはこちら

  • 赤クマ・紫クマ

    目の下は人体で皮膚が最も薄い部位です。さらに通常の皮膚と異なり、皮下に脂肪層がありません。そのため皮下の筋肉が透けて見えることにより赤くみえたり紫色に見えたりします。

    赤クマ・紫クマについて詳しくはこちら

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